就活 雑記

年収アップなんて超簡単。秘訣は業界研究!28歳の壁を乗り越えろ!

今日は、転職に関する問い合わせも増えてきた今日この頃。

これまで面接でたくさんの求職者と話して感じたことを書こうかなと。。

 

結論からいうと、「全ての仕事に意味がある」

だから、「自分の好きなことで生きていこう」

というのが俺の持論。

 

ちょっと前にさ、当時国会で山本太郎が麻生太郎にこう言ったのよ。

「麻生さん、生きる意味ってなんなんですか。国民のことをちゃんと考えているんですか?」って

すると、なんて答えが返ってきたと思う?

 

「朝起きて、昼は懸命に働き、夜はしっかり寝る。それに尽きる」だって。

国会が”良い意味で”どよめいたよね。

未だに俺の記憶にもぶっ刺さってる!

 

何が言いたいって、「人生の目的って何?」っていう抽象的な質問の具体的な答えなんかないのよ。

それを具体的にブレイクダウンしていって、最終的に自分の目の前にある一つ一つに集中すること。

そして、自分は何をするのか、自分には何ができるのかを考えて、最終的にどう行動に移すのか、、、

 

その積み重ねた結果というのが、人それぞれの人生の集大成。

 

人間ってさ、一人じゃ何もできないのよ。

言い方を変えると、「一人でできることって限られてる」ということ。

 

「できない」って言うのはさ、例えば億万長者と言われるMicrosoftやAMAZONのCEOでさえ、いくらお金があっても肉が食べたいからといって牛や豚を飼育したり、今日はサンマが食べたいからって漁に出ることはしないじゃない。

 

もちろん裸で過ごせないから、服だってお店で買って着る。

歴史を辿ってみても、お米、野菜や貝、はたまた塩や金といったものの物々交換に始まったのが経済活動。

そこから貨幣というか通貨という概念が生まれて今日に至る。

 

今の例はものすごい極論だけど、何が言いたいかって、「人間一人ができることってものすごい限られてる」ということ。

って考えたら、農家だって、エンジニアだって、美容師だって、パイロットだって、、、それぞれの仕事に意味があるわけさ。

だから、トラックの運転手だって、工事現場の労働者だって、誇りをもって仕事をするべきなんだ!

 

っていうのは、大きな間違いなんだよな!

今の時代は、頑張ったから!とか、汗水流したから!とかでは報われない時代。

給料は上がらないのに、税金や社会保険料は上がる一方。

将来を担う若者世代は、頑張れば頑張った分だけ国に搾取されて貧しい生活を送ることが約束されているのさ。

 

じゃあ何が大事かって言うと、そう。

 

最も大事なポイントは「業界選び」というのが今日の本題!

極端だけど、この違いが伝わるかなー。

・総合商社(営業):年収1,000万円

・サービス業(営業):年収300万円

俺が言いたいのは、例えば、いくら営業が好きだからと言っても、サービス業界に飛び込んでしまっては、業界自体の相場が低いから、いくら頑張っても1,000万円に届かないっていう話。

【業界別の年収例】

外資系(金融、コンサル)
商社、内資系(金融、コンサル)、IT、マスコミ
メーカー(重厚長大)
メーカー(軽薄短小)
小売、サービス
等々

っていう話を、実話に基づいて、どうやって年収200万円台から1,000万円台にたどり着いたのかを語っているのがmotoさんという人が書いたこの本。

 

とはいうもののさ、コロナ不況で大企業だって倒産しかけてるし、

相場が高い業界に滑り込んだら安全かって言うとそうとも限らないの現実だから要注意。

 

ってことを考えていくと、ある程度選択肢っていうのは限られてくるわけよね。

その中で最終的に、自分が好きなこと/好きだと思えることをできる会社を選ぶのが大切だっていう話なわけさ。

・会社A:自分の好きなこと?

・会社B:自分の好きなこと?

・会社C:自分の好きなこと?

※年収が高い業界だからと言って闇雲に会社を選んでも地雷を踏む可能性だってあるわけだから、企業選びも慎重に。

 

最後に、、、

まぁ多くのサラリーマンが悩むのも無理はない。

それは、自分の人生を振り返ってみても明らか。

 

学校では文武両道のいい生徒を演じて、先生や親の言うことを聞く毎日。

で、学校卒業して、社会に出たら、クズみたいな人間にボロカス言われる毎日。

その結果、1年間よっしゃー!って一生懸命働いて得られるものは定期昇給4,000円という現実。。。

 

あれっ、俺の人生ってなんなんだろうって思うわな。笑

ちなみに、俺はそれを「28歳の壁」と俺は勝手に言ってるんだけど。

 

28歳って言ったら、ちょうど新卒で入った会社で5年目を迎えるころ。

周りも見えてきて、仕事も回せるようになってくる。

同時に、他の業界でたくさん給料をもらってる大学の同期が羨ましくなる頃。

女性で言えば、30歳手前を迎えて、周りの結婚ラッシュに焦り始める年ごろ。

中途採用で一番面接する機会の多い年代は、まさに28歳前後っていうわけだ。

 

 

まぁまぁ、もちろん勉強した結果、いい学校に行けたことで、選択肢が広がったのも事実。

だけど、いつも怒られないように生きてきたから、自分がやりたいことなんて二の次に。

そして、自分が何をやりたいのかを考える時間なんて、限りなく少なかった。

 

日本という国は、権威やステータスが大事なので、結果いい学校や会社に行ければ勝ち組。

けど、Fランの私大文系なんかに言ったら、もはや消費続ける日本のカモ。

これでは、いつまでたってもラットレースからは抜け出せない!

 

「だから、勉強が大事だよ」っていう世間の風潮もあながち間違いではない!

が、しかし、本質はそこじゃない。

 

なぜ、そういう背景になったのか、どうして勉強が必要なのかを諭していないから、子供たちは勉強する意味に納得感を感じない。

まぁ、俺も子どもの頃に戻って、同じ話を聴いても納得したかどうかはわかんないけどね。笑

 

こういうのは人から聞いてもなかなか納得しないし、やっぱり自らそういう環境に身を投じるか、周辺に刺激的な環境があるかどうっかていうのが大きいよな。

 

一応、今日の話を要約するとこんな感じ

一人でできることは限界がある。

→ だから、全ての仕事に意味がある。

→ そうだ、サービス業がやりがいありそうだな。

→ その結果、年収300万円。。。

→ どれだけ頑張ってもワーキングプア状態。

→ 日本死ね。

→ 人生詰んだ

っていうのが、多くの人の人生なんだよね。

全ての仕事に意味があるというのは事実なんだけど、だからと言って全員が豊かな人生を送れるとは限らない。

そこで大事なのは業界選び。

その中で、自分の好きなことができるかどうかを、転職を考えている人は、一度落ち着いて考えてみるといいかも。

という話。

28歳の壁、みんなどう乗り切る!?

 

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